エアコンの冷房運転時の節約ノウハウ
2024/05/19
冷房の節約ノウハウ① エアコンの使い方編
エアコンはこまめに切るより、つけっぱなしの方がお得だという話を聞いたことはありませんか?
エアコンは“電源を入れてから設定温度に達するまで”の時間がもっとも電気を消費します。 室内の温度調整や電気代の節約を考えて、リモコンのON/OFFを繰り返すと、かえって電気を消費してしまうことも、、、
20~30分程度の外出でしたらつけっぱなしのほうが良いこともあるようです。 また、冷えすぎた場合は、運転を停止するより温度設定で調整しましょう。
冷房の節約ノウハウ② エアコンの設定編
設定温度は28℃
夏場の冷房時において、設定温度を27℃から28℃に1℃上げると、エアコンの消費電力を約10%節約できると言われています。これは、エアコンが室内と外気との温度差に応じて動作するため、設定温度と外気温との差が小さくなるほど効率よく動作し、電力消費が抑えられるからです。
自動運転を選択
運転モードは「自動運転」を選択しましょう。 設定温度を維持するために冷房、暖房、除湿などの運転モードを自動で切り替えて、効率的な運転をするようになっています。
弱運転を選択すると部屋を冷やすのに余計に時間がかかり、結果として光熱費が割高になることも。
風向きは上向きを選択
暖かい空気は上に、冷たい空気は下に向かうので、風向きを上向きにすると効率的に部屋を冷やしてくれます。
冷房の節約ノウハウ③ 部屋の工夫編
エアコンと扇風機のダブル使い
エアコンの冷房をつける前に窓を開けて、エアコンを送風運転にし、外向きに扇風機を回して暑い空気を追い出しましょう。 更にエアコンの冷房運転時も扇風機を天井に向かって一緒に使うと冷たい空気を循環させてくれます
カーテンを閉める
暑い時間は日差しをカットするため、カーテンを閉めておく方が涼しくなります。できれば遮熱カーテンにかえるのがおすすめです。
冷房の節約ノウハウ④ 室外機編
室外機に日よけをする
室外機には熱交換器があり、この周辺の温度が高すぎたり低すぎたりすると、効率的に熱交換がされづらくなります。室外機に日よけカバーなどをかけて直射日光を遮るもおすすめです。ただし通気口はふさがないように注意しましょう。
冷房の節約ノウハウ⑤ 最新のエアコンに取り換える
もし10年モノのエアコンをご使用でしたら、省エネ性能だけ比較してもかなりの節電になるはずです。技術の進歩が目覚ましく、毎年のように新製品が展開されています。当然、新機種になるほど付加機能も省エネ性能も優れています。
今回は2024年最新モデルをお得にご紹介できるキャンペーンをご用意いたしました。
※在庫がなくなり次第キャンペーンは終了させていただきます。ご了承くださいませ。
おわりに
暑くてムシムシする夏。無理してエアコンの節電にこだわると夏バテや熱中症、風邪などの原因につながるため、エアコンや扇風機をうまく活用して快適性と電気代とのバランスをうまく見極め過ごしたいですね。