【西宮市】キッチンの水漏れを機にLIXIL「ノクト」へ交換!掃除しやすく快適な空間に
2026/05/21
Date
トータル費用 | 1,200,000円(税込) |
|---|---|
リフォーム箇所 | キッチン |
住居形態 | 戸建て |
工期 | 3日 |
採用設備 | LIXIL ノクト(吊戸棚・IHコンロ再利用) |
エリア | 西宮市 |
お悩みとリフォームのきっかけ
今回は、キッチンの排水パッキンが壊れて水漏れがしている、というお電話をいただいたことが始まりでした。
まずは応急処置として現地へ急行し、排水パッキンの修理を行うことで水漏れ自体は無事に直りました。しかし、長年大切に使われてきたキッチンということもあり、お客様から「せっかくのタイミングだから、この機会に最新の使いやすいキッチンへまるごと新調したい」とのご相談をいただき、全体のリフォームをお任せいただくことになりました。
施工内容
吊戸棚や、まだ十分に長く使える状態だった既存のIHコンロはそのまま再利用。
また、壁面のタイルに関しても、すべてを解体すると撤去費用や下地補修の費用がかさんでしまうため、既存のタイルの上から直接キッチンパネルを重ね貼りする工法を採用しました。
今回採用した設備の特徴
LIXIL ノクト
新しく設置したキッチンは、デザイン性と高い機能性を兼ね備えたLIXIL(リクシル)の「ノクト」です。
見た目の美しさはもちろんのこと、ワークトップ(天板)の耐久性や、日々のお手入れのしやすさが大きな魅力です。収納力も格段にアップし、足元のデッドスペースまで有効活用できるスライド引き出しにより、調理器具や調味料がすっきりと片付きます。
施工のポイントと現場での工夫
今回の現場における最大の工夫は、レンジフード(換気扇)まわりの施工です。
既存のレンジフードがタイルの壁面に埋め込まれている構造になっていました。そのままでは新しいレンジフードが設置できないため、該当する部分のタイルだけを慎重に部分解体。その後、段差をなくすための「捨て貼り(下地調整)」を施してから全体にキッチンパネルを貼ることで、美しくフラットな壁面を作り上げました。
下地処理を行ったことで、すっきりとしたスタイリッシュな900mm幅の大型レンジフードを隙間なく綺麗に設置することができました。
担当者からのメッセージ
この度はキッチンリフォームをご用命いただき、誠にありがとうございました。
最初は水漏れのトラブルという不安なきっかけでしたが、最終的にお客様の「お気に入りの空間」に変えるお手伝いができたことを大変嬉しく思っております。 使えるIHコンロは上手に活かし、解体範囲を最小限に抑える工夫をしたことで、コストを抑えながらもご満足いただける仕上がりになりました。新しくなったキッチンで、毎日のお料理を快適に楽しんでいただければ幸いです。またお住まいのことで気になることがございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。
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