株式会社神明プランニング

エコジョーズはハイブリッド化できる?補助金12万円・月額利用サービス「湯~Pay」を解説

エコジョーズはハイブリッド化できる?補助金12万円・月額利用サービス「湯~Pay」を解説

2026/10/16

対象となるノーリツ製エコジョーズなら、現在の給湯器を活用してハイブリッド化できる場合があります。

  • 給湯器本体を交換せず、ヒートポンプ・貯湯ユニットを追加
  • 給湯省エネ2026事業の条件を満たせば、補助金は最大12万円/台
  • ノーリツの「湯~Pay」は、フラットプランでハイブリッド給湯機の月額利用が可能

    ただし、すべてのエコジョーズが対象ではありません。対象となる型式であることに加え、設置スペース・配管・電源などの条件を満たす必要があります。

最終的なハイブリッド化の可否は、現地調査で確認します。

「エコジョーズに交換したばかりだけど、もっと光熱費を抑えたい」

「給湯器をまた交換するのはもったいない」

「ハイブリッド給湯機に興味があるけれど、まとまった設置費用が気になる」

このような方は、現在のエコジョーズを活用したハイブリッド化を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事では、神戸市~西宮市・近隣エリアで給湯器交換や住宅設備工事を行う神明プランニングが、エコジョーズのハイブリッド化について、対象機種・設置条件・光熱費・補助金・湯~Payまで詳しく解説します。

目次

    エコジョーズのハイブリッド化とは?

    ハイブリッド給湯機は、ガスと電気(ヒートポンプ)の2つの熱源を組み合わせてお湯をつくる給湯システムです。
    ノーリツのハイブリッド給湯機は、
    ヒートポンプユニット
    貯湯ユニット
    ガス給湯器
    を組み合わせて使用します。
    ヒートポンプで効率よくお湯をつくって貯めておき、
    必要に応じてガス給湯器を使用することで、2つの熱源を効率よく活用します。

    エコジョーズとの違い

    エコジョーズは、ガスを使ってお湯をつくる高効率給湯器です。

    一方、ハイブリッド給湯機は、エコジョーズなどのガス給湯器と、電気を使うヒートポンプを組み合わせることで、ガスだけに頼らない給湯を実現します。

    つまり、接続対象となるノーリツ製エコジョーズであれば、

    現在のエコジョーズを活用
    +
    ヒートポンプ・貯湯ユニットを追加
    =
    ハイブリッド給湯機

    という形でハイブリッド化できる場合があります。

    そのため、ハイブリッド給湯機は、

    省エネ性能を高めたい

    給湯にかかる光熱費を見直したい

    家族が多く、お湯をたくさん使う

    災害への備えも考えたい

    という方に検討されています。

    「ハイブリッド化」は給湯器をすべて交換するとは限りません

    「ハイブリッド給湯機にするなら、今のエコジョーズを撤去して、新しい給湯器に交換する必要がある」

    と思っている方もいるかもしれません。

    しかし、接続対象となるノーリツ製エコジョーズであれば、現在の給湯器を活用してハイブリッド化できる場合があります。

    つまり、エコジョーズを交換したばかりの方でも、対象機種であれば、給湯器本体を丸ごと交換するのではなく、現在のエコジョーズを活用してハイブリッド化するという選択肢があります。

    ▼ノーリツ公式ページでは、接続可能な熱源機を公開しています
    現在お使いの給湯器が接続対象に含まれているか確認する際の参考にしてください。
    「HPHB R290 接続可能熱源機」一覧:[PDFを表示]

    ※接続対象機種であっても、設置スペースや設置状況などによって、実際にハイブリッド化できない場合があります。最終的な設置可否は現地調査が必要です。

    エコジョーズをハイブリッド化する3つのメリット

    ① 給湯にかかる光熱費の削減が期待できる

    ハイブリッド給湯機は、電気ヒートポンプとガス給湯器を組み合わせて給湯することで、効率よくエネルギーを利用できることが特徴です。

    特に、

    • 家族の人数が多い
    • 毎日たくさんのお湯を使う
    • お風呂やシャワーを使う時間が長い
    • 給湯にかかる光熱費が気になる

    というご家庭では、ハイブリッド化を検討するメリットがあります。

    ただし、実際の光熱費は、家族構成やお湯の使用量、電気・ガス料金、使用時間帯などによって異なります。

    そのため、ハイブリッド化を検討するときは、現在の使用状況に合わせてシミュレーションすることがおすすめです。

    ▼ノーリツ公式ページでは、ハイブリッド給湯機を導入した際のシミュレーションを公開しています

    ハイブリッド給湯機のシミュレーションはこちら

    ② お湯をたくさん使う家庭でも使いやすい

    ハイブリッド給湯機は、ヒートポンプでつくったお湯を貯湯タンクにためながら、必要に応じてガス給湯器を活用します。

    そのため、

    • 4人以上のご家庭
    • 入浴時間が家族で重なる
    • シャワーを使う人数が多い
    • 朝・夕方にお湯の使用が集中する

    といったご家庭でも、ハイブリッド給湯機のメリットを活かしやすくなります。

    ③ 停電やガス停止時の安心につながる

    ハイブリッド給湯機は、ガス給湯器だけではなく、電気ヒートポンプと貯湯タンクを組み合わせています。

    そのため、災害などによってライフラインに影響が出た場合でも、機種やライフラインの状況によっては、貯湯したお湯を利用できるなど、給湯をサポートできる場合があります。

    地震や台風などの災害が多い日本では、給湯器を「省エネ設備」としてだけでなく、もしものときの備えとして考えることも大切です。

    ※停電・断水・ガス停止時の使用可否や方法は機種によって異なります。詳しくは製品仕様・取扱説明書をご確認ください。

    自宅のエコジョーズをハイブリッド化できる?

    「自分の給湯器もハイブリッド化できる?」
    ここが最も気になるところではないでしょうか。
    ハイブリッド化できるかどうかは、給湯器の型式だけで判断できるものではありません。

    まずは給湯器の型式を確認

    現在お使いの給湯器本体には、型式・品番が記載されています。

    例えばノーリツの対象機種には、

    • GT-C72(-1)シリーズ
    • GTH-Cシリーズ

    などがあります。

    ただし、接続対象となる型式は細かく定められているため、実際にハイブリッド化を検討する際は、現在お使いの給湯器の型式を確認する必要があります。

    対象機種でも現地調査が必要です

    対象機種=必ずハイブリッド化できる、という意味ではありません。

    実際に設置できるかどうかは、

    • 既存給湯器の設置状況
    • ヒートポンプ・貯湯ユニットの設置スペース
    • 配管状況
    • 電源・配線
    • その他の設置条件

    などを確認する必要があります。

    そのため、ハイブリッド化の最終的な可否は、現地調査を行ったうえで判断します。

    ハイブリッド化できるか、まずはご相談ください

    「うちのエコジョーズは対象?」

    「設置スペースは大丈夫?」

    「今の給湯器を活用できる?」

    といった疑問がある方は、まず現在お使いの給湯器の型式をお知らせください。

    型式を確認したうえで、ハイブリッド化の可否を確認し、必要に応じて現地調査をご案内します。
     

    まとまった設置費用が気になるなら「湯~Pay」という選択肢

    現在お使いのエコジョーズを活用してハイブリッド化したいものの、まとまった設置費用が気になるという方には、ノーリツの月額利用サービス「湯~Pay」という方法があります。

    湯~Payでは、現在のエコジョーズにヒートポンプユニットや貯湯ユニットなどを追加してハイブリッド化するための「ハイブリッド給湯機後付けユニット」を月額で利用できます。

    湯~Payとは?

    1. まとまった購入資金を用意せずに利用できる
      標準工事費や契約手数料がかからないため、まとまった購入資金を用意することなくハイブリッド給湯機を導入できます。
      ※標準設置基準を超える工事が発生した場合や、対象外のリモコンを交換する場合などは、別途有償(取次店への直接支払い)となります。
       
    2. 修理費・10年目の点検費用も「0円」
      契約期間中(最長20年間)、後付けした貯湯ユニットとヒートポンプユニットに不具合や故障が発生しても、修理費用は何度でも0円です。
      さらに、通常は有償となる「10年目の機器法定点検」も無料で実施されます。
       
    3. IoTによる24時間体制の「機器の見守り」
      無線LAN通信等を通じて、ノーリツがハイブリッド給湯機の状態を遠隔で見守ります。
      万が一不具合(エラー)が発生した際には、システムが自動で検知してメールで知らせてくれるほか、コンタクトセンターからの状況確認や迅速な修理手配までを自動連携でサポートします。

    湯~Payでハイブリッド化できるエコジョーズ

    まず確認したいのが、現在お使いのエコジョーズが湯~Payのハイブリッド化の対象機種かどうかです。 対象となる主な給湯器は、ノーリツの「GT-C72(-1)シリーズ」などです。

    主な対象機種

    • GT-C2472PWAW(-1) BL
    • GT-C2072PWAW(-1) BL
    • GT-C1672PWAW(-1) BL
    • GT-C2472PAW(-1) BL
    • GT-C2072PAW(-1) BL
    • GT-C1672PAW(-1) BL
    • GT-C2472AW(-1) BL
    • GT-C2072AW(-1) BL
    • GT-C1672AW(-1) BL
    • GT-C2472SAW(-1) BL
    • GT-C2072SAW(-1) BL
    • GT-C1672SAW(-1) BL
       

      このほか、屋外据置形の対象機種もあります。

      ※「(-1)」は、型式に「-1」が付く機種と付かない機種の両方を含みます。
      ※対象となる型式は細かく定められているため、現在お使いの給湯器の型式をご確認ください。

      また、ハイブリッド化には対象となるリモコンも必要です。

    対象となるリモコン

    • RC-K001Wシリーズ(RC-K001MW/RC-K001MPW)
    • RC-K101Wシリーズ(RC-K101MW/RC-K101MPW)
       

    現在お使いのリモコンが対象外の場合でも、対象となるリモコンへの交換によって利用できる場合があります。

     

    湯~Payの料金プラン

    ① 既存給湯器:GT-C72(-1)シリーズをお使いの場合

    145L貯湯ユニットは基礎へ設置するので、基礎がない場合は基礎工事が必要です。
    電源タイプが標準の場合は、ヒートポンプユニットの専用電源工事が必要で、プラグインの場合は、専用ブレーカ(単相100V:20A)と接続された屋外コンセントが必要です。

    貯湯容量
    電源仕様
    後付けユニット構成
    プラン名
    基本利用料金(10年間)
    11年目以降延長料金(月額)
    設置可能最低外気温
    145L
    標準
    SH-Q1401 / HP-2233
    フラット / シンプル
    月額3,960円/ 一括425,700円
    2,420円
    -10℃まで
    70L
    標準
    SH-Q0701 / HP-2233
    フラット / シンプル
    月額3,630円/ 一括389,400円
    2,200円
    -10℃まで
    70L
    プラグイン
    SH-Q0701-PL / HP-2233-PL
    フラット / シンプル
    月額3,300円/ 一括353,100円
    2,200円
    -5℃まで

    湯~Payの料金プラン

    ② 既存給湯器:GT-C72-JKR(-1)シリーズをお使いの場合

    GT-C72-JKR(-1)シリーズをお使いの場合は、本体の配管カバーもしくは、据置台が初期費用として必要な場合があります。

    貯湯容量
    電源仕様
    後付けユニット構成
    プラン名
    基本利用料金(10年間)
    11年目以降延長料金(月額)
    設置可能最低外気温
    145L
    標準
    SH-Q1401 / HP-2233
    フラット / シンプル
    月額4,070円/ 一括437,800円
    2,420円
    -15℃まで
    70L
    標準
    SH-Q0701 / HP-2233
    フラット / シンプル
    月額3,740円/ 一括401,500円
    2,200円
    -15℃まで

    通信オプション料金

    ご自宅に常時接続できる無線LAN環境(Wi-Fi)がない場合は、専用通信ユニットをオプションで追加できます。

    • オプション品名:専用通信ユニット(LPWA)NAWA-1
    • 基本利用料金:月額220円(税抜200円)
    • 延長利用料金:月額220円(税抜200円)
       

    まとまった設置費用を一度に準備するのではなく、月額料金でハイブリッド化できることが湯~Payの大きな特徴です。

    ※選択する商品、設置方法、工事内容などによって、別途費用が発生する場合があります。

    湯~Payの利用には訪問確認が必要です

    湯~Payは、Web上で申し込んですぐに利用できるサービスではありません。

    湯~Pay取次店がご自宅を訪問し、現在の給湯器や設置状況などを確認したうえで契約する流れとなります。

    そのため、

    「対象機種だから必ずハイブリッド化できる」

    というわけではありません。

    神明プランニングはノーリツ認定施工店(湯~Pay取次店)です。

    現在お使いの給湯器の型式確認から、ご自宅への訪問確認、ハイブリッド化の可否、湯~Payの料金や契約についてまで、まとめてご相談いただけます。

    エコジョーズのハイブリッド化でも補助金12万円

    2026年の「給湯省エネ2026事業」では、対象となるハイブリッド給湯機の後付け設置も補助金の対象です。 つまり、給湯器本体を新しいものに交換するのではなく、現在お使いのエコジョーズを活用してハイブリッド化する場合でも、対象機器・設置方法などの条件を満たせば、補助金を利用できます。

    ハイブリッド化で補助金はいくら?

    ハイブリッド給湯機の補助金は、基本額10万円/台に、性能加算2万円/台を加えて、最大12万円/台です。

    補助内容 補助額
    基本額 10万円/台
    性能加算 2万円/台
    合計 最大12万円/台


    基本額の対象となるには、年間給湯効率108%以上などの性能要件を満たす必要があります。

    さらに、年間給湯効率116.2%以上などの性能加算要件を満たす場合、2万円が加算されます。

    ノーリツの「HPHB R290」は、145Lタイプ・70Lタイプ・70Lプラグインタイプのいずれも基本要件と加算要件を満たしているため、12万円/台の補助対象となります。

    ▼ノーリツ公式ページには補助金対象製品が掲載されています

    【公式ページを確認する】

    ※補助金の対象機器・要件・補助額などは制度変更により変わる場合があります。申請時点の最新情報をご確認ください。

    ▼給湯省エネ2026事業|対象機器の詳細(ハイブリッド給湯機)

    【公式サイトを確認する】

    湯~Payを利用する場合も補助金を利用できる?

    湯~Payでハイブリッド給湯機の後付けユニットを利用する場合、フラットプランであれば補助金の対象となります。

    つまり、

    現在のエコジョーズを活用してハイブリッド化
    +
    湯~Payのフラットプランを利用
    +
    補助金12万円を申請

    という方法が可能です。

    「ハイブリッド化したいけれど、まとまった設置費用が気になる」という方も、湯~Payの月額利用と補助金を組み合わせることで、費用負担を抑えながらハイブリッド化を検討できます。

    なお、補助金の申請は、お客様自身で行うのではなく、登録された給湯省エネ事業者が申請手続きを行います。

    当社は給湯省エネ事業者ですので、補助金の申請手続きもすべてお任せください。

    神明プランニングでできること

    神明プランニングでは、現在お使いのエコジョーズがハイブリッド化できるかの確認から、現地調査、湯~Payの利用確認、補助金の確認・申請、設置工事まで一貫して対応しています。

    現在お使いのエコジョーズの型式を確認

    まずは、現在設置されている給湯器のメーカー・型式(品番)を確認します。

    対象となるノーリツ製エコジョーズであれば、給湯器本体を交換せず、ヒートポンプユニットと貯湯ユニットを追加してハイブリッド化できる場合があります。

    「自宅の給湯器が対象か分からない」という場合も、給湯器の型式(品番)をお知らせいただければ、対象機種かどうかを確認します。

    「自宅の給湯器はハイブリッド化できる?」と気になったら、まずは型式をお知らせください。

    現地調査でハイブリッド化できるか確認

    対象機種であっても、実際の住宅環境によってはハイブリッド化できない場合があります。

    そこで、現地で以下のような設置条件を確認します。

    • ヒートポンプ・貯湯ユニットを設置するスペース
    • 現在の給湯器との接続条件
    • 配管の状況
    • 電源・電気工事の条件
    • その他、設置に必要な条件

      型式だけで判断せず、実際の設置環境まで確認したうえで、ハイブリッド化の可否を判断します。

    湯~Payを利用できるか確認

    ハイブリッド化には、機器を購入する方法だけでなく、ノーリツの月額利用サービス「湯~Pay」を利用する方法もあります。

    神明プランニングでは、現在のエコジョーズを活用したハイブリッド化が可能か確認したうえで、湯~Payの利用条件も確認し、ご家庭に合った方法をご案内します。

    補助金の対象機器・条件を確認

    ハイブリッド給湯機は、条件を満たせば「給湯省エネ2026事業」の補助対象となる場合があります。

    ただし、補助金を利用するには、対象機器として登録されていることや、性能要件などを満たす必要があります。

    神明プランニングでは、導入するハイブリッド給湯機が補助金の対象となるかを確認します。

    補助金の申請手続きもお任せください

    神明プランニングは給湯省エネ事業者です。

    そのため、補助金を利用する場合は、対象機器・条件の確認だけでなく、補助金の申請手続きまで対応しています。

    「補助金を利用したいけれど、申請方法が分からない」という方も、手続きを含めてご相談いただけます。

     

    現地調査から設置工事まで一貫して対応

    神明プランニングでは、神戸市・西宮市を中心に、給湯器の交換や住宅設備工事に対応しています。

    ハイブリッド化についても、

    1.  現在の給湯器の型式確認
    2.  現地調査
    3. ハイブリッド化の可否確認
    4. 湯~Pay・補助金の利用確認
    5. お見積り
    6. 申請・設置工事

    まで、まとめてご相談いただけます。

    「今のエコジョーズをハイブリッド化できるか分からない」という段階でも構いません。

    まずは現在お使いの給湯器の型式(品番)をお知らせください。ハイブリッド化の可否や、湯~Pay・補助金の利用について確認します。

    よくある質問

    Q. ハイブリッド化すると、現在のエコジョーズはどうなりますか?

    対象となるノーリツ製エコジョーズであれば、現在の給湯器をガスのバックアップ熱源機として活用します。

    給湯器本体を撤去して新しいガス給湯器に交換するのではなく、ヒートポンプユニットと貯湯ユニットを追加してハイブリッド化します。

    Q. エコジョーズなら、どの機種でもハイブリッド化できますか?

    いいえ。すべてのエコジョーズが対象ではありません。

    ノーリツのハイブリッド給湯機には、接続対象となる機種が定められています。現在お使いの給湯器の型式を確認する必要があります。

    Q. エコジョーズに交換したばかりでも、ハイブリッド化できますか?

    対象となるノーリツ製エコジョーズであれば、現在の給湯器をバックアップ熱源機として活用してハイブリッド化できる場合があります。

    そのため、エコジョーズを交換したばかりでも、対象機種や設置条件を満たしていれば、ハイブリッド化を検討できます。

    Q. 対象機種なら必ずハイブリッド化できますか?

    いいえ。

    対象機種であっても、設置スペースや配管、電源などの条件によってハイブリッド化できない場合があります。

    そのため、最終的には現地調査が必要です。

    Q. ハイブリッド給湯機にすると光熱費はいくら安くなりますか?

    ノーリツの試算では、4人家族を想定した条件で、HPHB R290はエコジョーズと比較して年間約75,400円の給湯・保温光熱費削減となっています。

    ただし、実際の削減額は家族人数やお湯の使用量、ガス・電気料金などによって異なりますので、現在の使用状況に合わせたシミュレーションがおすすめです。

    ▼ノーリツ公式ページでは、ハイブリッド給湯機を導入した際のシミュレーションを公開しています
    ハイブリッド給湯機のシミュレーションはこちら

    ※平成28年省エネルギー基準に準拠した「エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)Ver3.10.0」(6地域)により算出。年間給湯・保温負荷18.3GJ、従来型給湯器:2006年度基準エネルギー消費効率81.7%、エコジョーズ:モード熱効率92.5%、LPG料金5.9円/MJ、電気料金31円/kWhの条件による試算です。

    Q. 湯~Payはリースですか?

    湯~Payは、ノーリツが提供する給湯器の月額利用サービスです。

    月額料金などを支払うことで、給湯器を最長20年間利用できます。

    Q. 湯~Payでもハイブリッド給湯機の補助金を利用できますか?

    はい。

    ノーリツ公式では、湯~Payのハイブリッド給湯機も補助金の対象と案内されています。

    ただし、補助金の対象となるのはフラットプランのみです。

    Q. 湯~Payの契約途中で引っ越すことになった場合、解約はできますか?

    湯~Payは原則として基本利用期間中の途中解約はできません。

    やむを得ず解約される場合は、別途定める違約金、および貯湯ユニット・ヒートポンプユニット等の撤去費用を支払う必要があります。

    ※シンプルプランは違約金なし

    Q. 湯~Payの月額利用料にガス代や電気代は含まれていますか?

    含まれません。

    湯~Payの月額利用料金とは別に、通常通りガス・電気・水道などの料金がかかります。

    Q. 補助金はいつでも必ずもらえるのでしょうか?

    いいえ。

    補助金には国が定めた予算があり、予算上限に達した時点で申請の受付が終了する場合があります。

    導入を検討される場合は、早めに登録事業者へご相談ください。

    ▼最新情報は給湯省エネ2026事業公式サイトからご確認ください
    【最新情報を確認する】

    Q. 補助金12万円は、給湯器の価格から12万円値引きされるのですか?

    補助金は、給湯器の販売価格から自動的に12万円値引きされるものではありません。

    給湯省エネ2026事業では、登録事業者が申請手続きを行い、交付された補助額を事業者から補助対象者へ還元する仕組みです。還元方法は、契約代金への充当または現金による還元とされています。

    神明プランニングで補助金を利用する場合も、対象機器や条件を確認したうえで、申請手続きを行います。

    補助金の申請方法や補助額の還元方法は、給湯省エネ2026事業の公式ルールに基づいて決まっています。

    ▼詳細は給湯省エネ2026事業公式サイトからご確認ください
    【制度の詳細を確認する】

    エコジョーズのハイブリッド化について相談する

    「今のエコジョーズを活用して、ハイブリッド化できる?」

    と思ったら、まずは現在お使いの給湯器の型式をご確認ください。

    対象機種であれば、給湯器を丸ごと交換せず、現在のエコジョーズを活用してハイブリッド化できる場合があります。

    さらに、条件を満たせば、

    • 湯~Payで月額利用
    • 補助金12万円の利用
      という選択肢もあります。

    ただし、実際にハイブリッド化できるかどうかは、給湯器の型式だけでは判断できません。

    品番の確認から、ハイブリッド化の可否、現地調査、湯~Payの利用可否、補助金についてまで確認したうえで、導入方法をご案内します。

    現在のエコジョーズをハイブリッド化できるか確認する

    「自宅の給湯器は対象?」

    「交換したばかりだけどハイブリッド化できる?」

    「湯~Payを利用できる?」

    という方は、お気軽にご相談ください。

    まずは現在お使いの給湯器の型式・写真をお知らせください。

    神明プランニングが、現在の給湯器がハイブリッド化の対象機種かどうかを確認し、設置状況や湯~Pay、補助金の利用条件までご案内します。

    ※本記事は2026年9月時点の情報をもとにしています。補助金制度や対象機器、湯~Payの対象条件、料金などは変更される場合があります。最新の情報はお問い合わせ時にご確認ください。

    ※2026年10月17日現在で、予算に対する補助金申請額の割合は51%です。

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