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<title>リフォーム費用の豆知識</title>
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<description>リフォームの豆知識をまとめたページです。住宅設備の選び方やメンテナンス方法、リフォームのポイントなど、役立つ情報をわかりやすく解説しています。</description>
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<title>トイレのリフォーム</title>
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<![CDATA[
毎日使う場所だからこそこだわりたいトイレ。昔のトイレとは違い現代のトイレは研究や開発を重ねたことでどんどん進化をしています。トイレに不便さを感じている方はぜひトイレリフォームを検討してみましょう。

今回はトイレリフォームの価格相場やコツ・注意点などを解説します。トイレのオススメ商品はコチラトイレの施工実績紹介はコチラトイレリフォームの価格相場は以下のようになっています。引用：https://rehome-navi.com/articles/113和式・洋式に関係なく約15～50万円程度の予算を組んでおくといいでしょう。さて、トイレをリフォームするといっても色々なタイプがあることをご存知でしょうか。
ニーズに合わせてトイレリフォームは計4つのタイプに分類されます。まずは、便座交換リフォームです。

便座交換リフォームはその名の通り、便座をウォシュレットに交換するだけのリフォームです。
トイレの快適さの大部分は便座が占めていると言っても過言ではありませんので、便座交換リフォームをすれば心地よさを実感することができます。
便座に座った時の洗浄感なども便座交換リフォームで得ることが可能です。

また、最近のトイレは使うたびに除菌をしてくれるタイプや、自動的に水が流れるタイプもあります。
自分の生活スタイルに合わせて便座交換リフォームをするかどうかを検討してください。続いて、トイレ交換リフォームです。

トイレ交換リフォームはトイレを丸ごと交換するリフォームのことを言い、最新トイレへ交換することで掃除の負担が一気に減ります。
それだけでなく、長期的に見て非常に経済的です。

トイレメーカーは使いやすいトイレの開発を心がけていますので、色々な最新トイレが次々と開発されています。
例えば、

●節水効果があるトイレ
●掃除がしやすい形状のトイレ

などが誕生しており、今のトイレを１０年以上お使いなら何倍も快適になることは間違いありません。続いて、内装込みリフォームです。

先ほどのトイレ交換リフォームに+αして、床や壁も一緒に交換するリフォームのことを言います。
トイレを最新トイレに交換できることはもちろんのこと、床や壁を好きなデザインに交換することができます。
おしゃれな空間に仕上げることもできますし、デザインによってはスタイリッシュに仕上げることもできるでしょう。続いて、バリアフリーリフォームです。

お年寄りやお子さんが家庭にいる場合、手すりを設置したり廊下との段差を解消する必要があります。
その際に役立つのがバリアフリーリフォームです。
バリアフリーにするだけでなく収納棚などを設けてスッキリした空間に変えることもできます。トイレの種類には、大きく分けて「セパレートタイプ」、「一体型タイプ」、「タンクレスタイプ」、「収納付タイプ」の種類があります。トイレの広さやライフスタイルに合わせて選びましょう。全国のトイレの中で最も設置数が多いタイプです。
便器・便座・タンクを組み合わせているので、どこかが故障したらそこだけを交換すれば大丈夫です。便器とタンクが一体になったデザインのトイレです。凹凸が少ないので掃除しやすいのがメリットです。つるんとしているかわいらしいデザインの便器が多いです。タンクがない分サイズが小さいのでトイレが狭くても広々とした印象になります。シンプルで凹凸が少なくつるっとしたデザインで、お手入れしやすいこともメリットです。タンクレストイレはタンクがないかわりに、水圧を利用して便器を洗浄します。そのため、マンションの高層階など水圧が低い場所には設置できないこともあるので、取り付けの際には注意が必要です。タンクや給水管を隠し、さらに掃除道具などを収納できるキャビネット収納がついたトイレです。タンクや給水管が隠れているため、見た目がすっきりとするだけではなく、お手入れもしやすいトイレといえます。タンクは表からはみえませんが、タンクレストイレではありません。トイレリフォームは業者に依頼をして、見積もりを取り、何度か内装などを確認するだけで完了する工事です。
ただ、いくつか注意すべきことがあります。基本的には1日で終わることの多いトイレのリフォームですが、場合によっては2日以上かかることも無いわけではありません。その間、お家にトイレが１つというご家庭であれば家でトイレをすることができません。
かと言ってコンビニのトイレを借りるのは気がひける...という方も多いのではないでしょうか。

そんなトイレリフォームでは、ポータブルトイレや仮設トイレの設置といった代替プランを業者が用意してくれる場合が多いので、まずは業者に相談してみてください。ただ、仮設トイレの設置には別途レンタル費用がかかる場合がありますので費用面も事前に確認しておく必要があります。

予算を組んでいてもレンタル費用が上乗せされる場合があります。トイレリフォームは年に何度も何度もやるものではありません。
一度トイレリフォームをすると10~20年ほどはそのままのトイレを使い続けるわけですので、長期的な計画を立てるようにしてください。

例えば、

●機能
●デザイン

などをその場で決めてしまうと、10~20年はそのままの機能・デザインで過ごすことになります。
そのため、長期的に見て必要な機能やデザインを前もって考えておくことが大事です。

今50歳の場合、10~20年後はもうお年寄りの年齢になりますのでバリアフリーリフォームを選択した方がいいと言えるでしょう。
滑りにくい床にしておくなどの対策も必要になります。トイレリフォームに限った話ではありませんが、リフォームの打ち合わせをしているとついつい理想が高くなってしまうものです。
「あれも欲しい！」「これも欲しい！」と際限なく追加していると、本当に必要な機能を見失いがちになります。
そのため、今一度本当に必要な機能なのかどうかを検討する時間を設けてください。

いざリフォームが終わってトイレを使ってみて「この機能はいらなかったかもしれない」となればその分だけ余計に費用がかかっていることになります。
実用性のない機能に費用を支払うのはもったいないことですので機能面やデザイン面は何度か考え直す時間を作りましょう。トイレの床や壁は自分が思っている以上に汚れが飛び散りやすい箇所になります。
それと同時に、汚れが付着して劣化が進みやすい場所でもありますのでデザイン面だけを重視せず素材も検討するようにしてください。

トイレはスタイリッシュに、そしておしゃれにしたい人が多いと思いますが素材を無視してリフォームを進めると思ったより耐久性のないトイレが出来上がります。
もし汚れが飛び散って掃除をしたい場合に、なかなか汚れが落ちない素材を使っているとその分だけ時間が無駄になります。
汚れが落ちやすい・拭きやすい素材を採用しておくことがいいかもしれません。トイレリフォームをする際に気になるのは、補助金や助成金が使えるかどうかというところでしょう。

結論は「使える場合が多い」です。
もちろん、トイレリフォームをする際に補助金や助成金が利用できない場合もありますが多くの自治体は補助金を出しています。
例えば、介護を目的としたリフォームの場合は介護保険が適用されることが多く、

●和式から洋式へリフォームする
●手すりを設置する
●出入り口の段差を解消する

などの工事は費用をグッと抑えることができるかもしれません。

また、バリアフリー・省エネを目的としたリフォームの場合は、

●リフォーム補助金
●リフォーム減税制度

などを利用することが可能です。
介護保険と併せて活用することで予算をグッと下げることができますので、必ずお住いの自治体に確認するようにしてください。
自治体によっては特殊な補助金が出ている場合もありますし、業者によっては一緒に補助金を探してくれるところもあります。
そういった業者に依頼をして安く費用を抑えるのがリフォームのコツと言えるでしょう。今回はトイレリフォームの価格相場やコツなどをご紹介しました。

トイレは10～20年スパンで交換すべきものです。
どんどんメーカーから最新トイレが出てきていますので、常に最新を追い求める方はトイレもどんどんリフォームしていくべきでしょう。
また、今のトイレに不便さを感じている方はぜひ補助金や減税制度などを活用しつつトイレリフォームを検討してみてください。おすすめ商品(トイレ)施工実績(トイレ)
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<link>https://shinmei-p.net/reform_trivia/detail/20240110024900/</link>
<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 03:01:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>キッチンのリフォーム</title>
<description>
<![CDATA[
キッチンリフォームの際、予算や工事期間・日数について考える必要があります。また、キッチンリフォームまでの期間相場についても「築何年くらいでリフォームするのが普通なの？」と疑問に感じる人も多いと思います。そこで今回は、キッチンリフォームの費用相場や工事期間など基本情報をお伝えしていきます。キッチンのオススメ商品はコチラキッチンの施工実績はコチラキッチンリフォームの費用相場は以下のようになっています。引用：https://www.lixil.co.jp/reform/case/action_Cando=0&pbkind=1こちらは「LIXIL」が公表しているキッチンリフォームの費用相場です。100～200万円が最も多くなっています。ただ、それぞれの費用によりできるキッチンリフォームの内容が変わってきますので一概に費用相場通りの予算を組めばいいというものでもありません。~50万円でできるキッチンリフォームは、基本的な工事のみになります。

コンロ
レンジフード
食洗機

これらの交換や設置などであれば30万円ほどの費用でリフォームが可能です。また、ミニキッチンなどの交換であれば50万円ほどの予算があれば大丈夫です。キッチンリフォームの費用相場でもある50～150万円の予算であれば、最も依頼が多いキッチン全体の交換が可能です。

ただ、

性能
サイズ
グレード
壁面・床材の張り替えの有無

などにより、費用は増減します。引用：https://rehome-navi.com/articles/70

ちなみに、レイアウト別リフォーム相場はこのようになっています。最大でも200万円ほどの予算を組めばリフォームが可能です。費用相場以上の予算であれば、キッチンの移動などを含めたリフォームが可能です。

キッチンを移動させる際、配管工事が必要になる家もあります。その場合、150万円以上の費用がかかってくることが予想されますので事前に予算を組んでおく必要があります。さらに、一軒家の場合だとキッチンを1階から2階へ移動させたい場合は200万円以上の費用がかかることがあります。最低でも50万円ほど費用が必要なキッチンリフォーム。

決して安くはない金額のため、キッチンリフォームを成功させたいと考えるのは当然ですよね。ただ、初めてキッチンリフォームをする際に失敗してしまう人は多いもの。

では、キッチンリフォームを成功させる手順をご紹介します。キッチンリフォームは現状を改善するために行う工事ですので、現状のキッチンの不満点を洗い出しておいてください。

例えば、

手元が暗くなってしまう
家族のコミュニケーションの妨げになっている
匂いがこもる

など、家によって不満点は様々です。

自分だけでなく、家族でキッチンの不満点を話し合い、理想的なキッチンにするための準備を進めておきましょう。ここでキッチンリフォームの予算感も把握しておくとこの後の工程がスムーズに進みます。キッチンへの不満点を洗い出し、全て解決した後のキッチンのイメージを膨らませておきましょう。

ただ、なんの参考もなしにイメージを膨らませるのは無理がありますので、本やネットを駆使して理想的なキッチンをイメージしてみてください。そして、それを家族へ共有しておくことで完成した後の認識のズレをなくすことができます。

イメージ参考のおすすめは依頼したい業者の「施工事例」などを見ておくことです。小規模なリフォームの場合は必要ありませんが、大規模なリフォームになる場合はキッチンの間取りを決めておきましょう。

今はキッチンと一言で言っても、

Ⅰ型キッチン
Ⅱ型キッチン
L型キッチン

など、キッチンの形も多様化してきています。それぞれのキッチンの形にあった生活スタイルや部屋などもバラバラのため一概にどの形のキッチンがいいとは言い切れません。

キッチンの間取りを決めてからキッチンのデザインを決めていくのがいいでしょう。今のキッチンにプラスしたい設備を決めていきます。

例えば、

ガスコンロをIHに交換したい
食洗機を導入したい

など、キッチンの設備で決めるべきことはたくさんあります。しかし、何でもかんでも便利だからと言って導入しすぎると予算がとんでもないことになってしまいますので、まずは必要最低限の設備だけ導入するようにしましょう。

予算が余るようであれば、「こういうのがあれば嬉しい」という設備の導入を検討してもいいかもしれません。キッチンリフォームは業者へ依頼すれば全てOK！というものではありません。

もちろん、最低限のことは業者が担当してくれます。しかし、キッチンリフォームを行う前の作業や後の作業は自分でやらなくてはならないこともあるのです。

では、キッチンリフォームのよくある注意点をご紹介します。一軒家や持ち家の場合は自由にキッチンを移動させても大丈夫です。

しかし、マンションや集合住宅の場合はキッチンを自由に移動できない可能性があります。その理由として「配管工事」が挙げられます。キッチンを丸ごと移動させる場合、水回りなどの配管を全て移動させる必要が出てきます。マンションや集合住宅の場合、自由に配管を動かすことはできないため、キッチンを丸ごと移動させることができません。

また、もし工事ができたとしてもマンションの住人に迷惑がかかってしまうのは明白です。もしマンションや集合住宅でキッチンリフォームをしたい場合は、大家さんや管理会社に相談をし、住人の方に連絡を入れておきましょう。キッチンを移動させた場合、既存のアンペアでは対応できない可能性があります。

本来、キッチンを配置するためにコンセントがつけられていない場合、キッチンスペースで使用する電力量に耐えられない可能性が出てきます。そうすると、コンセントの数や電気契約を見直す必要性があるのです。間接照明などを設置するとなれば、さらに電気量が必要になるでしょう。

キッチンを丸ごと移動させたり、新しい設備を導入する場合は電気契約を見ておく必要があります。キッチンリフォームは家の大部分を変更する工事でもあるので、予算や事前イメージを徹底して管理しておく必要があります。

よくある失敗事例として「イメージと違った」ことが挙げられます。業者とのイメージ認識の違いで完成した後に「イメージと違う」と感じてしまうことはよくある話です。そこからまたリフォームをするとなると費用もかかりますし、どんどん部屋のイメージが変わってしまうためできれば一回の工事で全て済ませたいところ。

キッチンリフォームはそれだけ失敗事例が多いため、事前に業者と綿密に打ち合わせをして、イメージ共有を欠かさないようにしてください。また、ご家族とも話し合いどんなキッチンにしたいのかを明確にしておきましょう。おすすめ商品(キッチン)
施工実績(キッチン)▼問合せフォームへはこちらから▼
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<link>https://shinmei-p.net/reform_trivia/detail/20240110021007/</link>
<pubDate>Thu, 28 Dec 2023 02:21:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>お風呂のリフォーム</title>
<description>
<![CDATA[
お風呂のリフォームを考える時期は、目安として10年とされています。しかし、お風呂のリフォームは人生でそう頻繁に行うものではなく、相場感がつかみにくいものがあるでしょう。そこで今回は、お風呂のリフォームの費用相場やポイントを解説します。まずはこちらのデータをご覧ください。こちらはリショップナビさんが独自で調査したお風呂のリフォーム費用分布となっています。50%以上の方が50～99万円に収まったと回答しています。
また、工事内容によって費用相場や工期が変わってきます。引用：リショップナビさて、工事内容による費用相場は以上の通りです。ではお風呂リフォームの工事費用相場の内訳についてご紹介します。引用：リショップナビ

一概にお風呂のリフォームといえど、数多くの費用が合算されていることがわかります。また、これはあくまで最低費用相場であり、
浴室周辺の形状
浴室の劣化具合
によっては追加費用がかかることもあります。10年を目安にお風呂のリフォームをすべきですが、それ以上時間が経過してしまっていると追加費用が発生することが多くなります。お風呂リフォームにかかる費用を算出するために、色々な業者に見積もりを取ることをおすすめします。しかし、見積もりがどのようにして作成されているのかを知っておくべきです。

お風呂リフォームにかかる費用がどのようにして決まるのかを解説します。まずはお風呂の素材です。
浴槽に関しては、
FRP
人工大理石
ホーロー
ステンレス
などの素材で作られています。それぞれの素材によって本体価格が違いますのでお風呂リフォームを行う際にどの素材を選択するかによって費用が変わってきます。引用：リショップナビ参考までに浴槽素材における本体価格の表をご紹介します。ちなみに、リフォーム会社によっては大量仕入れによって危機代金が値下がりしている型落ちの場合値下げしてくれる、など費用を抑えてくれることがあります。特にこだわりがない場合、素材は型落ちで依頼した方が費用はグンと安くなります。お風呂をリフォームする際、リフォーム会社によってオプションをつけることができます。よくあるオプションは以下の通りです。引用：リショップナビ予算を考えながら追加するオプションを選ぶのが一般的です。また、一般的には後付けもOKとなっていますが、ジェットバスに関しては後付けはおすすめできません。

ジェットバスは後付けをすると、リフォームレベルでの作業が必要となってしまい費用が高額になることが少なくありません。そのため、ジェットバスをつける場合はお風呂のリフォームと同じタイミングで依頼しましょう。お風呂のリフォームをする際には、色々な業者に見積もりを取ることは必須です。しかし、それ以上にお風呂のリフォームをするときのポイントがいくつかあります。まずは家族構成を考えましょう。
家族1人1人が入ると想定しても、洗い場はできるだけ広くとった方がいいでしょう。また、浴槽の高さに関しては最低でも40cm未満にしておくべきです。40cm以上にしてしまうと、小さなお子さんやご老人などはまたぐのに苦労してしまいます。

もし、親子一緒にお風呂に入りたい場合は、浴槽全体の広さを1.25坪以上確保することをおすすめします。足を伸ばしたり自由にお子さんを遊ばせたりするためにそれくらいの広さが必要になってきます。ただ、家の大きさ的に考えて1.25坪以上確保できない場合は洗い場にカーブした浴槽を入れるメーカー独自技術で浴槽を最大限大きくするリフォーム工事をしてもらうなどの解決方法があります。最近では、カーブした浴槽を入れる家は多くなっており、むしろカーブしていることでおしゃれ度がUPしたりします。また、技術力のあるリフォーム会社であれば浴槽を最大限大きくするための工事を行ってくれたりします。続いて、地元のリフォーム会社に依頼しましょう。

お風呂のリフォーム費用はなるべく安く抑えるべきです。大手の業者に依頼をすると中抜きが行われてしまい費用が高額になることが少なくありません。そのため、依頼先としておすすめなのが「地元の工務店」になります。

地元の工務店は大手企業が行なっている、
専属営業マンを確保する
専任デザイナーを用意する
広告宣伝費をかける
ことはしません。そのため、変に中抜きが行われず上乗せされるコストがないままリフォーム工事を行なってくれるのです。大手企業と比較するとその価格の安さは圧巻です。続いて、洗面台のリフォームも一緒に行いましょう。
ユニットバスを交換する際、洗面所側の壁をいったん破壊する必要があります。そのため、破壊される壁と同時に洗面台のリフォームも行なってしまった方が効率よくリフォームを行うことが可能です。

ちなみに、効率が良いだけでなくクロスを張り替える費用が一回にまとめられます。そのため、お風呂のリフォームと洗面所のリフォームを別個にするよりも一緒にした方が2~3万円ほど費用が安くなるのです。実は、お風呂のリフォームにおいて補助金が使えるケースがあります。
例えば、「住宅簡易改修工事費助成」という制度を利用すれば、
工事金額
協定業者
などの条件を満たせば補助金対象になります。基本的にバリアフリーなどに出される補助金ですが、「住宅簡易改修工事費助成」を利用すればバリアフリー目的でなくても補助金を受け取ることが可能です。

ただ、これは自治体によって提供しているかどうかが変わってきますので、各自治体に問い合わせてみてください。最後に裏技としてお風呂のリフォーム費用を抑えたい場合は、給湯器の「追い焚き機能を外す」方法もあります。

お風呂を放置してしまう人にはあまりおすすめできませんが、追い焚き機能を日常的に使わない方は思い切って追い焚き機能を外してしまいましょう。実は断熱材入りの浴槽を使っていれば保温性が高く熱が逃げにくいため熱が一定に保たれます。そのため、追い焚き機能がなくてもお湯に浸かることが可能です。
追い焚き機能は3～4万円ほど費用がかかりますので、外すだけでの費用削減に繋がります。今回はお風呂のリフォーム価格相場や工事期間について解説しました。

基本的にお風呂のリフォームは50～99万円ほどで済ませることができる工事です。ただ、ここにオプションを入れたり素材をいいものにすると費用がどんどんUPしていきます。できれば、助成金や補助金を使ってお風呂のリフォームの費用を安くすることをおすすめします。▼問合せフォームへはこちらから▼
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<link>https://shinmei-p.net/reform_trivia/detail/20240110015210/</link>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2023 01:58:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>省エネリフォーム</title>
<description>
<![CDATA[
今年の夏は猛暑日が多く、24時間冷房をつけっぱなしだったという方も多かったのではないでしょうか。政府統計の総合窓口「e-Stat」によると4人家族の水道光熱費の平均は24,121円となっています。決して低い金額ではありませんし、出費として厳しいと感じる方が多いと思います。そこで今回は、水道光熱費を含む電気代を抑えるための省エネリフォームについてご紹介します。そもそも「省エネリフォーム」とはその名の通り、省エネに配慮したリフォームのことを言います。そんな省エネリフォームは大きく2つに分けられます。・エネルギー消費を抑える
・エネルギーを創出するそれぞれみていきましょう。エネルギー消費を抑える省エネリフォームとしては、・給湯器や冷暖房機を省エネ用に取り替える
・建物自体を断熱・日射遮蔽仕様に変更するなどが挙げられます。近年省エネが叫ばれており、その影響もあって省エネに配慮した設備が次々と登場しています。冷暖房機を省エネ仕様に交換するだけでも年間の電気代を大幅に下げることが可能です。エネルギーを創出する省エネリフォームとして代表的なのが「太陽光発電」です。

自分たちで消費するエネルギーは自分たちで創出するという考えのもと、太陽光発電パネルを設置する過程は増えてきています。ちなみに、自分たちで消費するエネルギーを自分たちで賄うことを「ゼロエネルギーハウス」といいます。

この「ゼロエネルギーハウス」には国も積極的に投資をしており、エネルギー使用状況を管理する「HEMS」という管理システムを2030年までに全世帯へ普及させる方針が公開されています。（エネルギー・環境会議（第１７回）参照）省エネリフォームといってもいくつか種類があります。

・断熱リフォーム
・日射遮蔽リフォーム
・自家発電導入リフォーム

それぞれ解説していきます。断熱リフォームは「夏は涼しく、冬は暖かい」を実現するリフォームです。

それぞれ、

・天井や床に断熱材を充填する：2~4日（1㎡あたり4,000~8,000円）
・窓サッシに断熱サッシを設置する：1~2日（1箇所あたり8~30万円）
・外壁に断熱パネルを貼る：1~4週間（1㎡あたり3,000~5,000円）
・外壁に断熱材を施工する：2~4週間（1㎡あたり4,000~30,000円）

が目安となっています。

一般的に一戸建て住宅を断熱リフォームすると300~600万円ほどの費用がかかる計算になります。日射遮蔽リフォームは窓から入る日射熱を防ぐリフォームです。日射遮蔽リフォームによく用いられるのが「Low-Eガラス」と呼ばれるガラスです。「Low-Eガラス」は金属膜でコーティングされたガラスで、外部からの熱流入を抑えることができるようになっています。引用：https://www.ykkap.co.jp/consumer/products/window/glass_lowe_thermal

「Low-Eガラス」に交換する工期としては約1日程度で、1枚あたり2~8万円の費用がかかります。ちなみに、現在の新築住宅の「Low-Eガラス」使用率は約80%です。自家発電導入リフォームで用いられるのは「太陽光パネル」です。

太陽光パネルを設置するためには足場を組み、大掛かりなリフォーム工事が必要になるので工期は約1週間を要します。費用は4.9kWあたり120~170万円ほど。

ちなみに、自家発電導入リフォームにはエネファームもありますが工期は1~2日で費用は約200~250万円です。今推進されている省エネリフォームですが、メリット・デメリットがありますのでそれぞれみていきましょう。省エネリフォームのメリットは以下が挙げられます。

・水道光熱費を節約できる
・快適に過ごせる
・環境に配慮している

それぞれみていきます。
水道光熱費を節約できる一般家庭（4人家族）の場合、30年間の統計によると省エネリフォームを行なえば約270万円の節約が可能とされています。長い目で見ればこの節約は大きいでしょう。

快適に過ごせる省エネリフォームは「夏は涼しく、冬は暖かい」家を実現するための工事です。そのため、冷暖房がなくても比較的快適に過ごすことができます。また、ヒートショックなどの健康被害から身を守ることも可能です。

環境に配慮している地球温暖化の原因となっている「ガス」。この排出を抑えることができますし、二酸化炭素の排出量も抑えることができます。環境に配慮した住宅にすることが可能です。省エネリフォームのデメリットは「初期費用がかかる」ことが挙げられます。先ほどもご紹介しましたが、省エネリフォームには膨大な初期費用がかかります。住宅を建てるだけでも費用がかかりますが、それに+αして省エネ設備などを整えるとなると1,000万円近くの費用がかかることも少なくありません。省エネリフォームをする際の費用は膨大なものになります。

しかし、国から提供されている補助金を利用すれば費用を一部カットすることができるかもしれません。代表的な補助金を2つご紹介しておきます。断熱リノベは15%以上の省エネ効果が見込まれる高性能建材を利用したリフォームに適用される補助金です。

補助額は対象経費の1/3（上限120万円）となっており、家庭用蓄電システムについても1/3（上限20万円）を補助してくれます。家庭用蓄熱設備についても対象経費の1/3（上限5万円）を補助しています。

断熱リノベはこちら。次世代省エネ建材支援事業はSIIに登録されている次世代建材を使用したリフォームに適用される補助金です。

補助額は対象経費の1/2（上限200万円）となっていますが、対象経費は40万円以上でなければ補助を受けることができません。断熱材や窓などを導入する際にも利用できる幅広い補助金といえます。

次世代省エネ建材支援事業はこちら。省エネリフォームを依頼する際、業者選びは慎重にならなくてはなりません。

特に気をつけるべき省エネリフォーム業者の特徴として、

・無料点検を装って突然訪問し販売を行う
・モニターキャンペーンや大幅な値引き
・その場で契約を迫ってくる

などがあります。

省エネリフォームを行いたい場合は、自分から業者へ依頼をして複数の業者から相見積もりを取るようにしましょう。費用が異常に安い場合は悪徳業者の可能性がありますので費用相場を参考にしつつ業者を選定するようにしましょう。

もし高額リフォームを契約してしまった場合は、クーリングオフ制度を利用するようにしてください。（クーリングオフ制度についてはこちらを参照。）今回は省エネリフォームについて解説をしました。

近年省エネが叫ばれており、省エネリフォームに関する補助金や国の政策も次々誕生しています。それだけ国が注力しているこの時期に省エネリフォームを済ませておけば、比較的安く工事が済むかもしれません。

皆さんもこの機会に省エネリフォームを検討されてみてはいかがでしょうか。▼問合せフォームへはこちらから▼
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<link>https://shinmei-p.net/reform_trivia/detail/20240110013021/</link>
<pubDate>Mon, 25 Dec 2023 01:46:00 +0900</pubDate>
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